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今日の出来事!

こんにちは

無事に二年になった
山の住民じゃなくなったエアロ班の中村です

今日は土曜日なので
朝から作業をすることができました

フロントノーズの雄型にサーフェイサーを吹きました
初めてだったんですけど
先輩方に教えてもらい、うまくできたと思います(たぶん)
僕も良い先輩になれるようにがんばらなあかんわ

今日は新歓だ〜 
一年と仲良くなれたらいいなぁ〜 飲むぞ〜

新学期!!

こんにちは

グリーンマン(森松)です
長い間更新できず、申し訳ありません
新学期になって、無事に3年生に上がることができました

新年度になり、フォーミュラカープロジェクトにも
新入生がだんだんと入ってきてくれています
でも、まだ広報には入ってくれていません

これからも新入生がたくさん入ってきてくれるのを
楽しみにしています

卒業生ブログリレー 第5弾!!

【卒業生ブログリレー 最終回!!】

ども、元リーダーの杉本です。
思ったことを適当につらつらーっと書いてみました。

このプロジェクト(大学)に入ったきっかけは、あこがれの先輩の存在があったことや速い車に乗りたいという理想があったから。高校の時はエコランをやっていましたが、やっぱりフォーミュラカーってかっこよくないですか?自分の思い描いたものをCADにおこし、図面を引き、加工し、それを組み立てたら車になる。そして自分で乗る!!なんとまぁ楽しそうだこと。だけど特別に車の知識とか加工技術があったとかではなく、どこにでもいる普通の工業高校あがりのクソ坊主でした。元リーダーのN川さんには生意気なやつが入ってきたと思われていたそうで(笑)まぁ最初はそんな感じで、これから楽しいキャンパスライフが始まるんだろうなーと気楽に考えていました。

それがまさか,(私にとって)初年度から大会不出場,そして残るメンバーはほぼ学部の1年生と2年生だけという絶望的な状況。なんだこれ、あの某番組プロジェクト◯か?(風の中のすーばるー♪・・・)。そう、このプロジェクトでは普段の学生生活では学び得ない挫折・妥協・憎悪...etcを学べます(笑)と言うのは半分冗談で、やり遂げた時のハンパない達成感、かけがえのない仲間が得られます。苦難を共に乗り越えてきた仲間たちとだから味わえる感動もあります。そして、フォーミュラカープロジェクトをやり切って卒業していくメンバーはみな変態度数を格段にアップして卒業していくことでしょう(笑)

こんなに自由に活動ができ、貴重な経験ができるのは学生のうちだけだなと改めて思います。なんせ失敗してもいいのだから、自分の思うように活動しなかったら損だよね。やりたいことがあるなら迷わずやったらいい。だからと言ってガスボンベを炎上させたらダメだけど(笑)

この貴重な経験ができるのは、夢考房関係者や諸先生方、スポンサーの方々や大会運営関係者、FMCメンバーやOB・OGなど多くのご支援があるから。本当に感謝しております。今後ともFMCへのご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

最後に、やりたい放題・言いたい放題やってきた先輩から後輩に伝えたいこと、それは現状に満足せず、自分で道を切り開いてほしいということ。
世界一のハブを作ってやる。バリバリのレーシングカーが作りたい。このチームは俺が立て直す。人それぞれ目標はなんでもいい。現実と理想がかけ離れていても周りの環境が悪いなんて愚痴っていられない。足りないことがわかっているなら自分で変えていけばいいじゃないか。
大会での活躍を期待しています。



最後に広報より・・・
今回、卒業生の方々の想いを残すという意味で、「卒業生ブログ」と題しましてブログリレーを企画したわけですが、普段の活動の中ではあまり聞くことのなかった話題も多く、とても興味深かったです。
なかなか都合が合わず、今回の企画に参加できなかった卒業生の方がいたのは少し残念でしたが、なかなか良い試みだったのではないかと思います。
今回参加してくださった卒業生の皆さん、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

卒業生ブログリレー 第4弾!!

【卒業生ブログリレー 第4弾! 今井さん】

みなさまこんにちは。ブログリレーがしばらく更新されていなかったのは、偏にワタクシのオサボリによるものです。すみませんでした!!就職先の寮からFAIRBOY乙こと今井慎吾がお届け(?)致します。

 学生フォーミュラ大会、車両設計・製作、プロジェクト活動内容、アメリカ留学……お話ししたいことはたーーーくさんありますが,全部語るスペースはありませんので、ここはひとつ!“産学連携”ネタについての内緒話でもいかがでしょう。ここだけのお話ってことで、他言は控えて下さいませ(笑)

 学生フォーミュラ大会には、その時々にブームというか流行というかトレンドというか、似たような内容の車両技術開発があります。空力、エンジンの可変制御、フレームのモノコック化等々です。その1つに、学生フォーミュラ専用ホイールの開発があります。海外では比較的早くから開発されていますが,日本ではトップチームを中心に開発が進められています。有名ブランドのアルミホイールのスポーク部を削ったり、完全にオリジナルのCFRP製ホイールを製作したりと、ホイールは軽量化・高剛性化の道を直走っています。

 そんな中、もうあれから4年も経ちましたか。作ってしまったんですよ、マグネシウム製オリジナルホイール、いわゆるマグ鍛。世界に10本しかない高級ホイールを。当時なぜか総合成績で下位に沈む我らFMCでは、産学連携プログラムでホイールメーカーと協力して、学生フォーミュラ専用ホイールを開発することとなりました。これは後々とんでもないことを引き起こす『気の迷い』だったのですがね……。

開発期間は約半年。お相手はF1部品メーカー。材料も技術もF1スペックに挑むは、好奇心旺盛でノリと勢いのみで突き進むペーペー2人。深夜のガソリンスタンド内で設計を進めたこともありましたね。それでも10月から本格的にスタートして、2月の終わりごろには図面になったんですから、それはそれは、協力企業様の絶大なお力添えがあってこそ!出来上がったのは見るからに軽く!剛性が高く!!そしてカッコイイ!!!ホイールでした(泣)実際に、私共が以前使用していたアルミホイールと比較すると、重量は-1kg(-30%)の約2.5kg(金属製ホイールとしては最軽量?)、コーナリング方向の剛性は4倍以上(解析上にて)となかなかのスペックです。大会前の合同走行会では、多くのチームの皆さまにお声を掛けて頂けたことは、非常に嬉しいできごとでした(感動)!!
 しかしながら、『無知の素人が設計すると、こうなります!』とのフレーズを1歩も踏み外すことなく出来上がってしまったホイール。車に組付くようにはしたものの、実際は問題ばかりの製品でした。せっかくなので、いくつかご紹介致しましょう。

その1 以前のホイールとの互換性が無い
PCDと穴数は一緒としたものの、オフセットを大幅変更し、スタッドボルトとの締結部の肉厚が増えてしまったことから当時の前年度車両には装着できず。

その2 サスペンションジオメトリ設計の自由度縮小
オフセットを±0としたことで、スクラブ半径やらアーム長やらのレイアウトが困難な方向に。

その3 そもそも加工しにくい
形状もそうですが、スポークの曲率など寸法の桁が100分の1mm単位まであるのですから、NCのプログラミングなどはかなり面倒だったと想像します。1ヶ所ならまだしも、規格通りに描いたリム寸法以外はほとんどそれ!設計者の妙に強いこだわりによって、協力企業様には大変なご迷惑をお掛けしました。

問題点は他にもまだまだありますが、大会では幸運にもメリットに恵まれました。運動性能はもちろんですが、コストレポートではなぜか以前のアルミホイールよりも安くなってしまいました\(≧∀≦)/しかし、耐久性と剛性、運動性能やハンドリングへの影響、ばね上下の共振周波数のバランスなどなど、評価できていない点が非常に多いことは事実です。(言い換えればこの辺りは全く考慮せずに作ってしまいました。) できることなら、明らかになっている問題点も含めて、もう1回作ってみたいところです。

 最後のオチ……ではありませんが、ホイールが形になったこの年、実はチームは大会に出場できませんでした(泣)実際にホイールが晴れ舞台に立ったのは、私がアメリカで遊んでいた翌年の2009年。2010年も大会には参加できなかったので、私が実際に大会で走っている状態を見ることができたのは,去年の第9回大会でした!
 産学連携として企業のお力をお借りして、良いものが開発できたと思います。FMCでは他にも多くの企業からの支援を頂いて活動をしています。産学連携による開発を通じて、メンバー、そしてチーム全体が成長して、大会で上位に入れるように頑張りたいですね!…後輩には頑張ってほしいです!!!

卒業生ブログリレー 第3弾!!

【卒業生ブログリレー 第3弾! 石田さん】


皆さんこんにちは。
金沢での6年間の学生生活を終えて、社会人になろうとしている石田です。

真面目な話はF-styleの記事に書いたので、ブログはブログらしく書きます。
(この記事はどーでもいいことばかり書いているので、是非F-styleの記事も読んでください)

6年間本当にいろんなことがあったけど、やはり一番心に残っているのは
「ピストンってどれでしたっけ」事件だね。
あれは本当に迷言とかいうレベルじゃなくて“事件”だったと思う。
彼が吸気の担当になってもうすぐ1年というところ。
盆休みも短縮したりしながら、共にエンジンと苦闘してきたパワトレ班エンジンパートの直属の後輩であり、09modelにおける私にとって最大の仲間でした。
そんな谷○竜也君(全然臥せれてない、てか丸いとこ角立てれば名前になる(笑))からあの言葉が発せられたのです。
強い孤独感に襲われました。“俺はピストンもわからない奴とエンジンをやってきたのか!”と。
それでも、谷○には本当に感謝してる。
何度も一緒に朝日を見たし、苦労させてしまったけど、最後までついて来てくれた。
そして何より、たくさん笑わせてもらった。
これだけ人に笑いを提供できる人間(笑わせる気がなくても)ってなかなかいない!
谷口、ありがとう。(とうとう○の角を立ててしまった)

って谷口のことばかり書いたけど、このチームは本当にバカばっかで(自分も含めて)、バカなノリでたくさん笑わせてもらってきた。
学生フォーミュラは大変な活動だからこそ、そういうバカなノリが重要になってくると思う。
メリハリって大切!
みそまん大会をはじめ、バカな伝統を途絶えさせることなく続けていってほしい。
いやっ、絶対続けるように!!

では最後に少しだけ真面目な話を

チームメンバーをはじめ、大学教職員の方々、スポンサーの皆様、大変お世話になりました。
そして、ありがとうございました。

在校メンバーのみんな、そしてこれからこのチームに入ってくる君たち、
これからの金沢工業大学夢考房フォーミュラカープロジェクトを楽しみにしてるからね!
(俺みたいに大学入る前からフォーミュラやると決めて、チームのHP見てる子とかいるのかなぁ)

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KIT Formula

Author:KIT Formula
金沢工業大学-KIT-
Kanazawa Institute of Technology
夢考房フォーミュラカープロジェクト

 

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